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清住平自治会・防災会

防災関連


防災関連

火災への対応
 火事により多くの物が失われる危険性があります。
 住む家、家具、大切にしていた物、かけがえのない思い出の品・・・。
 まず、火を出さないように注意する事が大事ですが、
 もし、火が出た場合、早期に消火活動が取れるよう、幾つかの対策を取っています。

●屋外消火器
 清住平自治会・防災会は、地域内に屋外消火器を設置しています。
 地域内で火が出た場合、現場近くに設置してある消火器を使って、初期消火をする事ができます。
 自宅に一番近い屋外消火器がどこにあるか「街路図」で調べて、覚えておいて下さい。
 ⇒街路図

●スタンドパイプ
 消火器は15秒位しか消火できません。火の勢いが強くて、消火器では消せないような場合、
 清住平地域のほぼ中央にある「清住の杜町田」の裏手にスタンドパイプ(赤い格納庫の中)が設置してあります。
 地域内にある消火栓(約20カ所)の内、火事現場に一番近い消火栓から水を取って、消火します。
 スタンドパイプと消火栓の位置は「街路図」で確認して下さい。
 スタンドパイプの使い方は消火訓練で説明しますが、必要に応じ「スタンドパイプ」を参照して下さい。
 ⇒「スタンドパイプによる消火」

地震への対応
 地震の場合、家屋の倒壊や火災の発生で、住む家を失う危険性があります。
 そのため、揺れが収まるのを待って、火の元(ガス)を確認し、ブレーカー(電気)を落とし、屋外に対比します。
 その後、各班で退避できない人がいないか確認(安否確認)し、救出活動や消火活動を行い、
 各々の状況に応じて、避難施設に行くなり、自宅に戻るなりします。

●安否確認・救出救助・避難誘導
 各班で手分けして、屋内に閉じ込められた人はいないか、火災は発生していないか等を調べます。(安否確認)
 もし、救出活動や消火活動に支援が必要なら、災害対策本部に要請します。(救出・消火の要請)
 自宅が倒壊、又は、焼失した場合、比較の小学校等に避難します。(避難)
 ⇒安否確認・救助救援・避難誘導

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